日本障害者自転車協会主催 2006日本障害者自転車競技秋田大会 タイムトライアル!
日本障害者自転車競技協会主催、2006日本障害者自転車競技秋田大会が7月9日、秋田県大潟村ソーラースポーツラインにて開催されました。 本レポートページでは、今年初めてクラスが設定された、ハンドサイクルの部を特集します。
大会参加者は男女合わせて総勢8名。皆さんが持参されたハンドサイクルが並ぶと、格好いいんです!
スタート前。
アップを終えた選手が、コールに合わせて整列します。
各選手、準備はOKといったところでしょうか。
スタート直前、緊張が走ります。
スタート直後の1枚。
軽いシフトでスタートした選手が、加速するスピードに合わせ、どんどんシフトアップします。
ハンドサイクルの先駆け人とも言える、和田志保選手も福井県から参戦。
本大会は、唯一の女性選手となりました。
皆さんのハンドサイクル、凄いんです。
各選手のカスタムパーツを見るだけでも、大会を見にくる価値がありますね。
本大会優勝者の藤野選手。
藤野選手は、はるばる九州からの大会参戦でした。 優勝、おめでとうございます!
ゴール直前。
選手は最後の力を振り絞って、ゴールラインを目指します。
レースを終えて。
各クラスごとに表彰式。 皆さん、来年は今年の自分の記録を絶対に塗り替えましょうね!!
参加した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。 皆さん、大変よく走りました。
来年は、是非とも皆さん一人一人がお友達の選手をつれて、またこの大会に参戦してください。年々ハンドサイクリストが増えてくると、どんどん楽しくなりますね。対念の大会が、今から楽しみです。
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