■独立行政法人福祉医療機構障害者スポーツ支援基金助成事業
アダプティブスキープログラム@サンメドウズ清里スキー場  2月23日-24日開催

アダプティブワールドスキープログラム初参加のノブオ君は、ご家族でのご参加。2日間でバイスキーを存分に楽しんじゃいます!

弟のリョウタ君はコブ斜面に挑戦!さて、上手に滑れるでしょうか。

 

■Special Thanks■
サンメドウズ清里スキー場

プログラム初日。

天気はあいにくの雪。でも雨じゃなくて良かった。スキー場のすぐ下は雨ですから・・・。

イェーイ!!

平日の空き空きゲレンデをバイスキーでガンガン滑ります!

バイスキーのリフト乗降は、必ず2人のスタッフがサポート。

基本中の基本です。

 

ボランティアスタッフと記念の1枚。

ノブオ君、顔隠れすぎ。。

サンメドウズ清里スキー場の山頂。

標高は1900メートル! ノブオ君、顔隠れすぎ。。

弟のリョウタ君のナイスカービングターン!!

いきなり上手いぞ!

 

「いやいや、もう疲れた。」

空き空きのゲレンデでちょっと遊びすぎちゃいました。

2日目のプログラムは、初日とは打って変って超晴天。

週末でちょっと混雑したものの、硬くしまったバーンで気持ちよくターンできました。

お父さんお母さんと記念の1枚。

天気がいいと滑るのも写真撮影も気持ちいいね!!

 

 

バイスキーでしっかり楽しんじゃった2日間。最後の1本はニコニコのスキーができました。ガイドチームも嬉しい限りです。リョウタ君も、コブを見事クリア!2日目の午後は、ビデオ撮りを沢山しました。格好良かったね。

是非来シーズンもご家族皆さんで楽しみましょう!!

 

 

◆ご参加者様からご感想をいただきました◆

信夫君のお母様からいただきました。
今回のスクールで気がついたことですが、信夫のようなタイプは、親でも意思の疎通が難しいので、やりにくかったと思います。
スキーでも、乗馬でも、カヌーでもスポーツ、レジャー野外活動そのものを楽しむ以前に、クリアーしなければならないハードルがいつも高くて。たとえば、スキーならまず着るもの、道具(手袋・帽子・ゴーグル)硬い靴等など・・・。信夫も赤ん坊のころから毎年行って、手袋などは、「これならはめられる。」「これなら取ってしまえない等。」2個も3個も買って毎年30分も格闘して、やっとはめてくれたり。20年以上かかってやっと、スキー(リフトに乗るには)手袋と帽子をすると納得してくれるようになりました。
普通は、その辺で親の方が、嫌いなんだとか、そこまでしてやらなくてもと諦めてしまうのでしょうね。お友達の様に、少しずつ経験して上達して楽しんでくれれば、いろいろなことが出来るのにと思うことはあります。でも、すごい労力の割には、ほんの少ししか楽しめていないように思っても、信夫は、彼なりに何かを得ているのです。一日係で、リフト3本でも、すごい笑顔がなくても、確実に彼の中で、「今までとは違う、初めてのスクール体験」は残っているのです。彼にとって、初めての宿、初めてのスキー場、初めてのゲレンデで、あれだけ体験出来たことはすごいなぁと、母は思ってます。これまでの20年が無駄ではなかったと・・・。(笑)あの日、出会ったボランティアのお二人と良太のお相手をしていただいたコーチにも感謝です。そして、もちろん直さんにも感謝!!

そうそう、最後のリフトを降りたときに、信夫がバイスキーから降りたがりましたね。あれ、もしかしたら、背中からお尻の辺りに雪が挟まっていたのか、リフト降りるときにドスンとなっておしりが痛かったのかもしれませんね。あの時点で思い切って、一度雪の上でもいいから下ろして見ればよかったのかな?と思いました。最後に信夫を下ろしたときに、バケットの座面の上に雪があったのです。下ろすときに、乗ったとも思えないので、彼はそれが言いたかったのかも・・・。でも、本当のところは、わかりません。ただ単に、帽子が嫌になったのかも知れないし。母がまた変な被り物買って、はめたから。ははは・・・。
又来年もよろしく!お願いします。来年は、もっと清里に慣れて楽になると思うので母は、のんびりしようかなあ!?

 

 

思わずスキーがやりたくなってしまった方は、こちらからプログラムのスケジュールをご確認下さい。

 

 

 

 

 


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