ロッククライミングプログラム@湯河原幕山公園
12月16日開催

荒天が続き、約半年降りの開催となりましたロッククライミングプログラム。

この日のプログラムは、アダプティブワールド齊藤が講師を勤める、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院の学生も現場実技として参加し、大変賑やかな講習となりました。

ワイワイ、キャーキャーと皆さんの笑い声が耐えなかったこの日のクライミングプログラム、どうぞレポートをご覧下さい。 

 

まずはじめは、ハーネス、ロープ、シューズの説明。

この日も皆さんをガイドするのは、日本屈指のクライミングガイド鈴木直也さんです。

「八の字結び」の練習をしたら、今日行うよっぷロープクライミングの説明をします。

今日のクライミングは、登る人と、命綱を確保する人が必ず必要なんです!

トップロープの解説。

山頂にあるゴールポインとを今入る場所の低い木につくり、視覚に障害のある方でも分かりやすく解説します。

 

さぁ、いよいよクライミング!

皆さんの若干引きつった笑顔が緊張感の証!

クライミング経験のある祥君はスイスイと登ってみんなを驚かせました。

登っている最中もガイドが近くにいてくれるから、とても安心して登れます。

凄い高いでしょ。

この日登った岩の高さは8Mくらいです。

 

学生も次々に挑戦!

チビッコに負けるな!!

すぐ隣のルートで苦戦しているお姉さんのことなんて全くお構いなし。

祥君はガンガン進みます!

ゴールポイントから降下中の祥君をパシャリ!

自慢げな顔がなんともいい味です。

 

おぉ、こちらも負けていません!

「怖い!」といいながらも・・・。

スイスイスイと、こんな高さまで登ってしまいました!

良く頑張ったぞ!!

ママも負けずに登ります! と・・・。

ママ、とても上手でスタッフ一同驚きました!体のバランスがとってもGOODです。

 

学生チームは、ゴーグル(全盲体験ゴーグル)をつけてクライミングに挑戦!!

本当に見えていないのか、テストとして目の前で変な顔してみました。^−^

「えっ、どこがどこか全然分からない!!」

ゴーグルを付けた学生チームは、一歩一歩手探りを繰り返しながら、クライミングに挑戦します!

この日のみんなで記念の1枚!

後ろに見える岩肌が、今日登ったルート。あんなに凄いところを登ったのです。

 

 

皆さん大変よく頑張りました! 一人4本くらいは登ったでしょうか。 二重丸です!

アダプティブワールドのクライミングプログラムは、来春から再会します。 またみんなで沢山のルートを攻略しましょう!

 

 

●ご参加された皆様よりご感想をお寄せいただきました!

谷沢茉耶ちゃんのお母様からお寄せいただきました。
先日は色々ありがとうございました。 大変遅くなりすみません。
初クライミングで本人はドッキリ、ビックリ!! 次の日はお疲れモードでした。  最後まで登ることがでずやはり悔しかったようですが、1回目で半分まで登れたことには満足のようです。 次回は頂上目指して頑張りたいようです!

小学5年生の会田祥君からお寄せいただきました。
12月16日に湯河原に行きました。そして、ロッククライミングをしました。 朝6時32分に家を出て、8時51分位に着きました。
まず、1本目は、思ったより簡単でした。それからおにぎりを2個食べて少し休んでから2本目を登りました。 3時16分くらいまでやりました。たくさんやらなかったけど、とてもつかれました。 筋肉痛になったけど、とても楽しかったです。

会田祥君のお母様からお寄せいただきました。
日曜日はどうもありがとうございました。 今回も帰りの車中子ども達は爆睡。満足そうな寝顔でした。私はようやく筋肉痛から解放され、日頃の運動不足を反省しているところです。  また宜しくお願いします。

 

 

 

 


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