皆さんクライミング初挑戦で、大変よく頑張りました! 100点満点です。
以下に、後日皆様より頂戴したご感想を掲載いたしますので、どうぞご一読下さい。
●ご参加された皆様よりご感想をお寄せいただきました!
中王子みのり様からお寄せいただきました。
ロッククライミングの話は、昨年くれに聞いていた。身体機能の低下により、できるかできないかは分からないけれども、いちどスタート地点に立ってみてはどうですかと、わりと前向きなアドバイスを受けて、いつかはやってみたいと思っていた。その「夢」が、アダプティブワールド主催のイベントでかなった。
ロッククライミングをするということに加え、私にはもうひとつ大きな大きな「仕事」があった。それは、クライミングをする場所に行くこと。山道の階段を上っていく、このことからしてすでに「クライミング」だった。良い準備体操になった。アダプティブワールドの方が、私の前に立って、バランスのとりにくい私を支えてくださったので、無事に本命の場所にたどり着くことができた。
本命の場所で、ロープの結び方の講義を受けた。「もやい」という言葉が、とても懐かしかった。こんな形で「もやい結び」を習うなんて、思いもしなかった。これをマスターしないとおっこっちゃうと思うと、必死で練習したが、なんでもそうだけど、頭で考えるとかえってできなくなって、大変だった。
さて、クライミングは「風を感じる」とか「周りの音を楽しむ」どころではなかったが、でも、足を踏ん張るとか足と手同時に力を入れるとか、普段の生活では気がつかないことに気づいて、まだまだ私の体も捨てたもんじゃないねと、嬉しい楽しい気持ちになれた。
「はまるスポーツ」になってしまったけれど、そんなにしょっちゅうできないことが残念。というのは、クライミングが終わった時点ですでに肩が痛くて、その後時間を追う毎に、おしり・上腕・太股・腹筋と、筋肉痛がおそってきて、なかなか快復までに時間がかかりそうだからだ。でもほんとに楽しかった。ぜひまた参加したい。
もぐたん様からお寄せいただきました。
本日は大変お世話になりました。おかげさまで大変有意義な1日が過ごすことができました。これもひとえに本日心を砕いて指導、案内誘導をしてくださった斉籐様はじめ、本日参加しておられた皆様のおかげと感謝しております。
正直な話し、今の私の置かれている状況(視覚障害)ではスポーツはおろか外出すら難しいと考えていた3年前には考えもつかないすごいことをやってしまった!そうなんです「やってしまった!」が包み隠さない今の心境です。それこそ見えている頃では「高いところは苦手」とか言いながら興味すら示さなかったのに、斉籐さんが「視覚障害があっても大丈夫」とお誘いくださったおかげと心より感謝しております。
それこそ「次回は?」と言いたいほど楽しく、有意義な時間を過ごせたので、再挑戦してみたく思います。今度はもうすこし高等な?ルートに挑戦かな?(笑)豚もおだてりゃ木に登るならぬモグラもおだてりゃ岩を上るです!(笑)
調子にのってしまった私はこのさきどうなる事やら・・・。次回の参加が可能かどうかは日程とかの条件もありますが、今のところやる気です。是非情報をおしらせください。それではまたお会いできる日を楽しみにしております。
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