ロッククライミングプログラム@湯河原幕山公園
6月17日開催

入梅予報とは裏腹に晴天が続く6月、アダプティブワールドでは半年振りの開催となる、ロッククライミングプログラムを開催いたしました。この日の岩場は、恒例の湯河原幕山公園、絶好のお天気に恵まれ、ご参加された皆様には存分にお楽しみいただけました。

この日のご参加者様は、皆様クライミング初体験!果たして、どんなご感想をもたれたのでしょうか・・・。

 

ロッククライミングイメージ写真
ロッククライミングイメージ写真
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緑深い6月の湯河原は、まさにクライミングに最適なフィールド。

さぁ、存分に楽しんじゃいましょう!

この日、生まれてはじめてのクライミングをする皆様に、まずはクライミングガイドから使う用具の説明です。

ハーネスをつけている写真です。

トップロープクライミングでは、シューズ、ハーネス、ロープを使用します。

 

ロッククライミングイメージ写真
ロッククライミングイメージ写真
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はい。上手に履くことができました。

きちんとダブルバックルができていますね。

さて、続きましてロープワークの練習。

ロッククライミングでは、八の字結びが基本となります。少し時間をかけて、皆さんにはダブルエイト(二重の八の字結び)を練習して頂きました。

さぁ、いよいよクライミングのスタート!

トップバッターは、みのりさんです!みのりさんからお寄せいただいたご感想は、こちらからご覧下さい。

 

ロッククライミングイメージ写真
ロッククライミングイメージ写真
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アダプティブワールドのクライミングプログラムはココが凄い!

全米山岳協会公認のエキスパートガイドが、手取り足取り皆様にクライミングをお伝えいたします!

おぉ、こちらではもう既にかなり高いところまで登られましたね。

このあと下を見て「ヒョエー!」と叫ばれていました。

ススス!っと、あっという間に頂上に登ってしまう方も。

ロッククライミングは力も大切ですが、何よりもバランスや体を上手に使えることが大切です。

 

ロッククライミングイメージ写真
ロッククライミングイメージ写真
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2本目のクライミングを終えたみのりさんとガイドの2ショット。

一見分かりませんが、みのりさんはとてつもない汗をかいております!

こちらは3本目のクライミングを終えられた直後の様子。

「もう全身の力を使い切りました!」と完全燃焼されたご様子。

解散前に、みんなで記念撮影。

次回は秋の開催となります。今度はもう少し長いルートに挑戦してみましょうね。

 

皆さんクライミング初挑戦で、大変よく頑張りました! 100点満点です。

以下に、後日皆様より頂戴したご感想を掲載いたしますので、どうぞご一読下さい。

 

 

●ご参加された皆様よりご感想をお寄せいただきました!

中王子みのり様からお寄せいただきました。

 ロッククライミングの話は、昨年くれに聞いていた。身体機能の低下により、できるかできないかは分からないけれども、いちどスタート地点に立ってみてはどうですかと、わりと前向きなアドバイスを受けて、いつかはやってみたいと思っていた。その「夢」が、アダプティブワールド主催のイベントでかなった。

  ロッククライミングをするということに加え、私にはもうひとつ大きな大きな「仕事」があった。それは、クライミングをする場所に行くこと。山道の階段を上っていく、このことからしてすでに「クライミング」だった。良い準備体操になった。アダプティブワールドの方が、私の前に立って、バランスのとりにくい私を支えてくださったので、無事に本命の場所にたどり着くことができた。

  本命の場所で、ロープの結び方の講義を受けた。「もやい」という言葉が、とても懐かしかった。こんな形で「もやい結び」を習うなんて、思いもしなかった。これをマスターしないとおっこっちゃうと思うと、必死で練習したが、なんでもそうだけど、頭で考えるとかえってできなくなって、大変だった。

  さて、クライミングは「風を感じる」とか「周りの音を楽しむ」どころではなかったが、でも、足を踏ん張るとか足と手同時に力を入れるとか、普段の生活では気がつかないことに気づいて、まだまだ私の体も捨てたもんじゃないねと、嬉しい楽しい気持ちになれた。

  「はまるスポーツ」になってしまったけれど、そんなにしょっちゅうできないことが残念。というのは、クライミングが終わった時点ですでに肩が痛くて、その後時間を追う毎に、おしり・上腕・太股・腹筋と、筋肉痛がおそってきて、なかなか快復までに時間がかかりそうだからだ。でもほんとに楽しかった。ぜひまた参加したい。

 

 

もぐたん様からお寄せいただきました。

 本日は大変お世話になりました。おかげさまで大変有意義な1日が過ごすことができました。これもひとえに本日心を砕いて指導、案内誘導をしてくださった斉籐様はじめ、本日参加しておられた皆様のおかげと感謝しております。

  正直な話し、今の私の置かれている状況(視覚障害)ではスポーツはおろか外出すら難しいと考えていた3年前には考えもつかないすごいことをやってしまった!そうなんです「やってしまった!」が包み隠さない今の心境です。それこそ見えている頃では「高いところは苦手」とか言いながら興味すら示さなかったのに、斉籐さんが「視覚障害があっても大丈夫」とお誘いくださったおかげと心より感謝しております。

  それこそ「次回は?」と言いたいほど楽しく、有意義な時間を過ごせたので、再挑戦してみたく思います。今度はもうすこし高等な?ルートに挑戦かな?(笑)豚もおだてりゃ木に登るならぬモグラもおだてりゃ岩を上るです!(笑)

  調子にのってしまった私はこのさきどうなる事やら・・・。次回の参加が可能かどうかは日程とかの条件もありますが、今のところやる気です。是非情報をおしらせください。それではまたお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

 


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