公立中学校スキー教室サポートプログラム@富士見高原スキー場
1月30日-31日開催

この日のプログラムは、神奈川県川崎市内の公立中学校スキー教室のサポートプログラムです。

特別支援学級に通う一樹君は、同級生のみんなとスキー教室を楽しむために、今回はバイスキーでスキーに初挑戦!緊張が強い一樹君、果たしてスキーを楽しめるでしょうか・・・。

信濃毎日新聞掲載記事はこちから

 

バイスキー初挑戦の一樹くん。

体操をして、バイスキーにのったら、早速リフト乗車!

バイスキーでペアリフト?

熟練したスタッフだと、バイスキーでペアリフトも乗車できます。

「特別支援学級の生徒がバイスキーでスキー教室に参加する」ということは、まだ全国で例の少ないこと。

この日はNHKの方が取材にいらっしゃいました。

 

ガイドの掛け声に合わせて左右のターンをコントロールする一樹君。

5本滑った時には、すっかり一人前のバイスキーヤーです。

「一樹君、どう楽しいですか?」

この笑顔が答えです。

「明日も一杯滑ろう!」と約束して、半日の初日スキーを終了しました。

 

プログラム2日目。

「おいっす!今日も楽しみます!」と、カメラに向かってナイスポーズの一樹君。

スキー教室ですから、勿論友達もスキーを楽しんでいます。

同じクラスの友達がいるところに行って、一緒に写真も撮りました。

絶好の晴天に恵まれた2日目のスキー教室。

一樹君のボルテージも最高潮です!

 

「よし、今度は急斜面に行っちゃおう!」

パワー前回の一樹君、休憩もせずにドンドン滑ります。

急斜面をハイスピード&大回りで楽しむ一樹君。

バイスキーをしているといつもは強い緊張がほぐれ、身体的にもコンディションがとてもよくなりました。

「超楽しいぜ!」

写真撮影をしたことはかなりの急斜面。この後、ジェットコースターより楽しいバイスキーを満喫しました。

 

 

今シーズン、アダプティブワールドには学校様や保護者様から複数のスキー教室サポートのご依頼が寄せられています。

スキーはどんな障害があっても必ず楽しめるとてもユニークなスポーツです。 1学校で1度しかないスキー教室、参加をあきらめる前にどうぞお気軽にアダプティブワールドまでご相談下さい。

 

●ご参加された皆様よりご感想をお寄せいただきました!

2日間目一杯バイスキーを楽しんだ和田一樹君からお寄せいただきました。
ぜんぶがたのしかったです。なおくんやみやちゃんといっしょにたのしくすべらせてもらってよかったです。ありがとうがざいました。

一樹君のお母様よりお寄せいただきました。
この度のスキー教室では、本当にありがとうございました。家に戻ってからも何度も何度も「バイスキー乗りてー!!」と話す一樹を見ているとどれ程信頼して楽しんでいたのかが良くわかります。「なおちゃん」「みやちゃん」と、呼ばせていただいていたのでしょうか、仲良くもしていただき、心からお礼申し上げます。
また、スキー教室の写真、動画のCDありがとうございました。かずきは、写真を見て「バイスキーやりたい!」を再燃させていました。スキーが滑れない私からは羨ましくもあるぐらい気持ちよさそうでした。

一樹は、4年ほど前から週末には「ボッチャ」の練習をしています。バイスキーの存在を教えていただいたのは、そこでの指導員でした。色々な競技をしている方々や、関わりを持つ方々との出会いや、練習や勝負の世界でかけがえのない経験をさせてもらっています。私達両親だけでは無理で、たくさんの方に助けられて、支えてもらっていると身にしみて感じています。ですから、昨年末には諦めていたスキー教室でしたが、こうして一樹の思い出に残る貴重な経験をさせていただけたのは、同じ様にたくさんの方のおかげだと思っています。この度は、本当にありがとうございました。

 

 

 

 


Copyright (C) 2002-2007 NPO Adaptive World. All Rights Reserved.

Web Designed by Adaptive World