パーソナルスキープログラム@サンメドウズ清里スキー場
2月10-11日開催

この日のゲストは半身に麻痺のある男性。
過去1回だけスキーのご体験があるとのこと、でも麻痺側を上手くコントロールできずに、スキーはあきらめられたとのこと。

しかし・・・。 この2日間はご本人も"ビックリ"のスキー技術を習得されました!!

 

「天気いいですね!最高に気持ちがいいな。」

日頃オフィスで忙しく働かれているゲストは、あまりアウトドア派ではないとのことですが・・・。

「いくぞー!」 絶好のコンディションに気分も上々!

早くも気合十分! では早速スキーをはじめましょう。

麻痺の程度にもよりますが、片麻痺の方のスキーでは、その多くの場合スキーブラという用具をしようします。

 

カメラに向かって「ハイ、チーズ!」

「こんなに楽に滑れるなんて、自分でも信じられません!」と快適なスキーにご満悦のゲスト。

1日目午後、運動能力の高いゲストは、早くもスキーブラだけで緩斜面を滑走することができるようになりました!

1日目のプログラムを追え、記念の1枚。

「いやぁ、スキーって楽しいですね。よく寝て明日も頑張ります!」 と気合十分。

 

2日目。

緩斜面でアップを終えたゲストを、山頂コースにお連れしちゃいました。^−^

ガイドのテダーコントロールで無事に中斜面を滑走。

緩斜面に来ると、「なんてなだらかなんだぁ。」と余裕さえ感じられました。

おぉ、凄い。

たった2日で滑りながらカメラにピースする余裕もできました!

 

 

 

2日間滑り終えたゲスト、レストハウス前でスキーを脱ぐとなにやらニヤニヤしているんです。  「どうされました?」 ガイドが聞くと、 「いや、よく山頂コースを2本も滑ったなって。余韻に浸っているんです。」 と。

満足度200%のスキープログラムがお届けできたようです。 アダプティブワールド、ガイド冥利に尽きますよ! また3月もお待ちしております!

 

●ご参加された皆様よりご感想をお寄せいただきました! (後日掲載)

 

 

 

 

 


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