アダプティブワールドの運動教室では、以下4項目をプログラムのねらいとしています。
・友達と一緒にスポーツを楽しむこと
・スポーツを通して様々な「ルール」を学ぶこと
・グループワークを楽しむこと
・自分の体について知ること
運動は、学齢期(小学生〜中学生)に習慣化することが大切。これは、障害の有無を問わずに言えることです。
こと障害のある子に着目して言えば、学齢期を過ぎた高校生になってから、または高校を卒業生してから新たに運動をはじめようとしても、筋肉・骨・関節などは障害に応じながら大人の体へと近づいています。また、自閉症のお子さんなどは確固たる「こだわり」が確立されている時期です。これを踏まえ、この時期に新たな運動を始めようとすると・・・。
運動習慣を身につけるのには、大変長い時間が必要となってしまいます。
だから、大切なのは学齢期に運動を習慣化すること。
アダプティブ運動教室で、運動の楽しさを味わいながら、「運動をする習慣」を身につけましょう。